
近年、Webシステムの活用はインターネットだけにとどまらず、
社内LANで稼動する業務システムにも使用されるようになって来ました。
IT業界では「2007年問題」に伴い、COBOLで構築されていたシステムが
一気にJavaによるWebアプリケーションに置き換えられています。
弊社でもこの流れを受け、業務システムはJavaによるWebアプリケーションとして構築しています。
弊社の社長である宮野は、元々大手企業の業務システムをいくつも構築してきた
業務システムのプロフェッショナル。
情報処理の分野では最高峰の国家資格である 「プロジェクトマネージャ」や、
「アプリケーションエンジニア」「テクニカルエンジニア(データベース)」などの
高度情報処理資格を27歳までに取得した情報処理のスペシャリストです。
ソフトハウスにありがちな、技術一辺倒でコミュニケーションのとれないエンジニアではありません。
顧客と対話し、仕様を取りまとめる技術を持った「プロジェクトマネージャ」です。
高い能力と豊富な経験を武器に、御社の業務に最適なシステムを構築します。
※小規模なシステムならばPHPによる実装にも対応しますのでご相談ください。

※システムの規模によってはアジャイル開発を行うこともありますが、
ここではウォーターフォール型の開発について説明します。

弊社の担当者がお伺い(都内であればご訪問、遠方の場合はメール等)し、
今後のスケジュールやシステムの構成について打ち合わせいたします。
打ち合わせの時点で大まかな機能要件をヒアリングし、
一旦弊社にて持ち帰った後、簡易見積をご提示します。
※簡易見積は、費用の規模感(10万円規模なのか100万円規模なのか)を
提示するためのざっくりとした見積です。
正式なお見積はSTEP2完了後となりますのでご了承ください。

簡易見積の費用規模で発注していただける場合、要件定義に入ります。
要件定義ではシステムを機能単位に分割し、
それぞれの機能の詳細を一覧に書き出していきます。
この作業が完了すると、構築すべき機能の一覧が出来上がるので
正式な見積を提示できます。
なお、見積は要件定義で作成した機能一覧を基準としますので、
機能の追加などが入ると見積にも変更が入ることがあります。
そのため、必要な機能は要件定義の段階で抽出しておく必要があります。

要件定義後の正式見積でOKをいただければ、
システム制作の実作業を開始します。
外部設計では、画面レイアウトや機能定義など、
主にデザインや仕様について設計していきます。
この作業では、弊社で作成した設計書を元にお客様と打ち合わせし、
承認いただいた機能から順に次のSTEPに移行していきます。
外部設計で制作する設計書は、そのままシステムの完成形を現します。
このSTEPが過ぎた後に仕様変更や機能追加が発生すると、
プロジェクトの進捗や見積額に大きく影響しますので、
このSTEPは時間を多めにとり、しっかりと仕様を詰めておく必要があります。

外部設計で作成した設計書を元に、弊社でシステムの実装を行います。
仕様は外部設計で全て決定していますので、
このSTEPではお客様との打ち合わせは無く、
弊社のエンジニアが一気にシステムを構築していきます。
なお、内部設計はプログラミングをする際に使用する設計書です。
システム構築を行う上では必須の作業ですが、お客様には直接影響しません。

実装が完了したシステムは、まず弊社で動作テストを行います。
弊社内での動作テストで問題が無い場合、
お客様にテスト環境を開放し、動作検証を行っていただきます。
この段階で問題が発生しなければ、システムは完成です。

システムを本番環境に設置し、納品完了となります。
なお、設計書はCD等に焼き付けたものを納品することになります。

※制作費用は内容や規模によって異なります。以下の例は参考価格となります。




以下のフォームに必要事項を入力し、「内容確認へ」ボタンを押してください。
※印の項目は入力必須です。